New バドONEハブ 先行トライアル運用中

Strategy × Technology

ALL IN ONE - AI-Integrated Organization

課題の本質を見極め、 戦略から実装まで、 一気通貫で。

AIを日々の仕事に組み込んだ少数精鋭のチームが、
事業の構想を、実際に使われる仕組みへ変える。

バドミントンから、
すべてが始まった。

大会運営の実情を知り、強い危機感を覚えた。

会員登録、大会申込、申込内容の確認、組み合わせ作成、当日の運営、結果の掲載。大会を支える多くの業務が、いまも紙やExcel、メールに分かれ、その間の転記や確認を人が担っている。大会運営を起点に、バドミントンに関わるさまざまな業務を、一つのサービスで完結できるようにしたい。その想いを形にするため、オールインワン株式会社を設立した。

社名の「ALL IN ONE」には、すべてを一つのサービスで完結させたいという意志が込められている。

目指すのは、バドミントンに関わる人や組織を広く支える「バドミントンDXプラットフォーム」だ。

バドミントンを通じて培った、業務を理解し、テクノロジーで解決策を形にする力を、スポーツやエンターテインメントをはじめ、さまざまな領域に生かしていく。

Origin

バドミントン大会運営のデジタル化を志し、設立

Current

日本バドミントン協会 経営戦略チームとして活動

Challenge

日本のバドミントン界全体にポジティブなインパクトを与える活動を推進

Future

スポーツ・エンタメ領域へ、課題解決の範囲を拡大

先行トライアル運用中

バドONEハブ

BadONEHub — Badminton DX Platform

大会に出る、すべてのプレイヤーへ。
バドミントンIDで、申込・運営・結果をひとつに。

申込から、組み合わせ、当日の進行、結果の公開まで。
プレイヤーと大会運営者の両方が使うサービスです。

当日運営の実績

約600名

が参加した大会で使われました。
横浜市内の大会で、使われ始めています。

導入のお知らせを見る
For Players

大会に出る方へ

申込から結果の確認まで

  • 名前などの記入は1回だけ 氏名・生年月日・性別は、申込のたびに自動で入ります。
  • ペアはLINEで招待するだけ 招待リンクから相手が承諾すれば、ペア成立。
  • あと何試合で出番かわかる バドONEハブで申し込んだ大会なら、速報に自分の試合が出ます。
  • 結果を探さなくていい 出場した大会の結果を、ひとつの一覧で見返せます。

登録は無料。数分で終わります。

公開中の大会を見る
For Organizers

大会を運営する方へ

協会・連盟、チーム・クラブのみなさん

  • 申込書の転記が不要 選手が自分の登録内容で申し込むので、入力し直す必要がありません。
  • 組み合わせもタイムテーブルも自動で トーナメント・リーグなど5形式に対応。あとから入れ替えもできます。
  • スマホ・タブレットでも進行 複数のスタッフで同時に操作。結果を入れると、順位は自動で計算。
  • 速報と結果の公開まで 選手は自分の出番を手元で確認。賞状も印刷できます。

利用料はかかりません。

協会・連盟は申請フォームから(入力3分・確認の目安は3営業日)。チーム・クラブは、チームを作ればすぐに始められます。

※オンライン決済(準備中)をご利用の場合は、決済手数料とプラットフォーム手数料がかかります。

先行トライアル運用中のため、画面や機能は改善にあわせて変わることがあります。登録したデータは、正式版へ引き継がれます。

戦略とテクノロジーを、
ひとつのチームで。

戦略と実装を担うメンバーが、最初から同じチームで動く。
引き継ぎによるズレを減らし、構想の意図を保ったまま形にする。

Strategy

戦略コンサルティング

経営戦略・事業戦略の立案から、組織設計、ステークホルダーとの交渉までを支援する。課題の全体像と優先順位を整理し、実行に移せる計画へ落とし込む。

  • 経営戦略・事業戦略の立案
  • 組織設計支援
  • ステークホルダーとの交渉支援
  • 業務プロセスの改革
Technology

システム開発

Webアプリケーション、業務システム、データ基盤を設計・開発する。戦略の検討段階から開発メンバーが加わり、目的や実際の運用に合う技術を選び、実装まで進める。

  • Webアプリケーションの開発
  • 業務システムの設計・構築
  • クラウドインフラの設計
  • AI活用・データ基盤の構築

実績

Client 公益財団法人日本バドミントン協会 様

IT・経営戦略チームとして、戦略立案、組織設計、交渉、システム構築を支援

01

国際大会エントリーシステム構築

バドミントン国際大会のエントリー業務をデジタル化。申込業務を一貫してシステム化し、従来手作業で行われていたプロセスを効率化するとともにミスの発生を抑制。

System DevelopmentProcess Design
02

サステナビリティ基本方針立案

日本バドミントン協会のサステナビリティ方針を策定。世界バドミントン連盟(BWF)の動向や世界・スポーツ界のトレンドを踏まえ、中長期的なロードマップを設計。

StrategySustainability
03

BWF・Visual Realityとの交渉支援

BWFおよびテクノロジーパートナーとの協議・交渉を支援。論点整理や資料作成から実際の交渉まで携わり、合意形成を支えた。

NegotiationGlobal
04

経営戦略に関する幅広い支援

データ分析に基づく意思決定や組織設計など、経営戦略に関する取り組みを横断的に支援。

StrategyConsulting

プロダクト

バドミントン現場の「あったらいいな」を形に。企画・設計・開発まで自社で一貫して手がけたプロダクト。

ShuttleCall

ShuttleCall

Visit

バドミントン出欠管理サービス

チームの出欠と参加費を、スマホでかんたんに管理。メンバーはワンタップで出欠を登録でき、集計やキャンセル待ちの繰り上げも自動化。

ShuttleCall Match

ShuttleCall Match

Visit

バドミントン対戦組み合わせサービス

コート数と参加者を選ぶだけで、対戦組み合わせを自動生成。休憩回数や連戦、ペアの重複を考慮し、公平な対戦表を作成する。

少数精鋭で、
大きな成果を。

AIOでは、一人ひとりが課題の全体像を理解し、自ら判断して動く。少人数だからこそ、情報共有や意思決定を素早く行い、優先すべき仕事に集中できる。

戦略を担うメンバーが実装にも関わり、開発を担うメンバーも最初の検討段階から加わる。考えることとつくることを分けず、必要な判断を重ねながら進める。

調査、分析、設計、実装、検証の各工程でAIを活用する。そのうえで、解くべき課題を見極め、最終的に判断し、その結果に責任を持つ。

メンバー

AIOには、戦略、テクノロジー、組織運営など、
異なる領域で経験を重ねてきたメンバーが集まっている。

会社概要

会社名
オールインワン株式会社(ALL IN ONE Inc.)
代表取締役CEO
下村 航平
所在地
神奈川県横浜市(詳細はお問い合わせください)
設立
2024年9月2日
事業内容
  • ウェブシステム、アプリケーション及びコンテンツの企画、開発、運用及び販売
  • スポーツ関連事業並びに講習会、イベント、セミナー等の企画
  • コンサルティング業務

お問い合わせ

事業に関するご相談や、協業のご提案をお待ちしております。
内容を確認のうえ、担当者よりご返信いたします。